MRI検査
MRI検査


当院は、大病院に匹敵する性能をもつ新型MRIを導入しています。レントゲンは基本、骨の影しか描出できませんが、MRIは、骨の状態、脊髄神経への圧迫、筋肉や靭帯損傷、軟骨や半月板の状態、炎症や腫瘍の有無まで描出することができます。最も心配しなければならないのは、脊椎などへの癌転移であり、レントゲンではほぼ手遅れの状態でしか発見できないものも、MRIなら早期に発見できます。また、骨粗しょう症によるわずかな骨折もレントゲンでは不明でもMRIなら明確にわかります。
MRIは基本的に大病院にしかなく、受けたくても予約まで時間がかかったり、腰痛程度では断られるケースも少なくありません。しかし、これまで当法人が行ってきたMRI検査では、そういった患者さまでも骨折や癌・腫瘍(写真)であったことも多く、早期発見のために積極的なMRI検査が必要であると痛感しています。
MRIではX線(レントゲン)撮影では難しい軟骨や靭帯、骨のひび、骨内の水腫及び血腫等も検査することができます。
X線やCT検査のような放射線を用いる検査ではないため、放射線被ばくの心配がありません。
AI搭載の0.55テスラMRIで、従来のものと比較して撮像時間も大幅に短縮できます。
MRIは磁気を利用するため、下記の内容に当てはまる方は検査を受けられません。
ペースメーカーなどの体内金属がある方は事前に挿入した病院にご相談ください。
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